ボランティア、社会奉仕団体 – ライオンズクラブ国際協会334-D地区 キャビネット事務局 | 北陸エリア(富山県、石川県、福井県)

【活動報告】第1223回例会を開催しました

2026年1月15日(木)、金沢東急ホテルにて
金沢尾山ライオンズクラブ 第1223回例会を開催しました。
本例会では、はじめに新入会員入会式を執り行いました。
新たに 秋田晃宏様・中山大生様・山元淳平様 の3名をお迎えし、ライオンズの理念と奉仕の精神を共有する厳粛な式典となりました。新しい仲間を迎えることは、クラブの未来を広げる大きな力であり、会場には期待と温かな歓迎の空気が満ちていました。
続いて例会式典では、国旗ならびにクラブバナーのもと、所定の進行に従い議事が進められました。会員一人ひとりが規律を大切にしながら例会に臨む姿は、長年にわたり培われてきたクラブの品格と結束を感じさせるものでした。
次に、永年にわたり奉仕活動に尽力されてきた会員への表彰が行われました。
マイルストーン・シェブロン・アワードとして、
30周年:L.出口 巌、25周年:L.山野 之義、20周年:L.惣田 大将 が表彰され、長きにわたる功績に対し、会場からは盛大な拍手が送られました。
また、会員キー賞の表彰では、
L.野本 正人(スポンサー5名)、L.高田 勝(スポンサー2名) が表彰され、新たな仲間を迎え入れ、クラブの輪を広げてこられた功績が称えられました。奉仕の志が次の世代へと受け継がれていくことを象徴する場面となりました。
例会後半には、L.宮川真一による会員スピーチ 「人とのつながりが導いた私のキャリア」 が行われました。
これまでの歩みやIT分野での経験、学び直しへの挑戦に加え、アポロ13号の事例を通じて紹介された「デジタルツイン=現実を守るための仮想の双子」という考え方は、参加者に深い示唆を与える内容でした。技術の進歩だけでなく、人との信頼関係やつながりこそが仕事や社会を支えているというメッセージは、ライオンズクラブの理念とも重なるものであり、会員一同の心に強く残るスピーチとなりました。
金沢尾山ライオンズクラブは、今後も「We Serve(我々は奉仕する)」の精神のもと、仲間との結束を大切にしながら、地域社会に寄り添った活動を継続してまいります。

所属クラブ 金沢尾山ライオンズクラブ

役職    ホームページ担当/川尻学志

対象委員会 計画広報委員会

活動日   2026年01月15日

開催場所  金沢東急ホテル

参加者   秋山 武彦
有田 智史
石田 義幸
岩崎 史朗
堅田 芳弘
川尻 学志
北浦 雅啓
木下 誠
木村 敏彦
久々津 一平
窪田 大輔
三納 俊弘
菅井 俊明
惣田 大将
髙田 勝
城 輝雄
谷本 安有基
出口 巖
野本 正人
東 克也
平本 健治
松嶋 俊彦
宮川 真一
宮前 正明
村谷 正己
村谷 淳
餅山 誠
山岸 徹
吉村 忍

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