
事業主旨・目的
・子供たちの心身の健全な育成
・屋外スポーツを通じた園児間の交流と心に残る楽しい思い出作りの機会の創出
・様々な体験を積み重ねることで、心にある引き出しを多彩なものにしたい
事業方法・内容
1 開会式
• 参加者全員が集まり、開会のあいさつを実施。
2 水辺の安全教室(紙芝居を活用)
• 白水カヌークラブの協力のもと、水辺での安全対策を紙芝居形式で学習。
• 小学校低学年の園児でも理解しやすい内容で実施。
3 パドリング操作の練習
• 陸上でパドルの持ち方や動かし方を練習し、基本操作を学ぶ。
4 カヌー体験
• 園児たちが実際にカヌーに乗り、水上での操作を体験。
• 小学校低学年の園児にはライオンズメンバーや引率の先生が同乗し、安全に配慮。
5 暑熱対策
• タープテントを設置し、日陰を確保。
• 十分な水分補給用ドリンクを準備。
6 昼食・交流タイム
• 体験終了後、園児・先生・ライオンズメンバー全員で芝生広場にてお弁当を楽しみ、交流を深める。
7 振り返り・閉会式
• 園児たちの感想を共有し、本日の体験を振り返る。
• 閉会のあいさつを行い、終了。
事業効果・評価
今回のカヌー体験では、園児たちが積極的にカヌーに乗ろうとする姿がとても印象的でした。初めての体験にも関わらず、不安よりも興味や楽しさが勝り、メンバーと同乗することにも抵抗なく、安心して乗艇してくれました。メンバーが優しく声をかけることで、園児たちも自然と笑顔になり、一緒に漕ぐことを楽しんでいる様子が見られました。
また、園児同士やメンバーとのふれあいを通じて、お互いを思いやる気持ちが育まれたことも大きな成果です。カヌーを終えた後も「もっと乗りたかった!」「またやりたい!」といった声が多く聞かれ、子どもたちにとって特別な体験になったことが伝わってきました。
ルンビニ園の理事長からは、「屋外で体を動かし、普段できないことを体験させる機会をいただき、とてもありがたかった」との言葉をいただきました。園児たちからも、「楽しかった」「公園の景色がきれいだった」「カヌーを漕ぐのが少し怖かったけれど楽しかった」「お弁当も美味しかった」といった感想が寄せられました。引率の先生方からも、「職員も一緒に楽しめた」「多くの園児が安全に実施できた」との評価をいただきました。
この体験が、子どもたちの成長にとって大切な思い出となり、今後の挑戦する気持ちや思いやりの心を育む一助となることを願っています。
所属クラブ 富山ライオンズクラブ
役職 マーケティング情報委員長 宮岸 哲也
対象委員会 LQ・青少年指導・薬物乱用防止委員会
活動日 2024年09月07日
開催場所 富山県富岩運河 環水公園内
参加者 L東 L山下 L田中 L扇谷 L島倉 L蓮田 L柏谷 L中川直 L宮岸 L本田



