


2024年元日の能登半島地震、夏の水害にて多大な被害を受け、未だに仮設住宅で暮らしている方々と、そば打ち体験などで交流し、住民の方の希望につながるように寄り添い、復興を願い少しでも笑顔と暖かいひと時を届けることを目的とし、11月に下見で現地を訪れ、自治会長と打ち合わせを重ね、段取り良く行えた。
大谷地区の方々へそば打ち体験、そば、水ようかん、焼鳥の無償振る舞いをし交流する。現地での時間は4時間ほどしか取れないが、団地の方全員に事前にチラシを配っていただき、最終的に約120名の方に来ていただいた。
また、途中で大学生ボランティアの方も集会所へ来られ、次回のPRを兼ねて
大谷地区の方と楽しく会食を通じて交流してもらえた。
9:30頃到着し、先ずは準備。
・会場の外は、テント、風よけ、テーブル、水道、ガスを準備し、大鍋を三つ使い、そばを湯がくお湯を沸かす。水道では、水と氷を使い、そばをしめる。
・会場内では、ネギを切り、大根おろしを作り、そばつゆを薄める。焼き鳥もどんどん湯煎。水ようかんも皿に盛り、テーブル設定もし、準備完了。そば打ち体験の準備もする。
準備が終わった10:30頃から続々来場。エプロン持参で、今回のイベントを楽しみにしていただけることを実感。
まずそば打ちを体験したいという女性二名を皮切りに約2kgを順に体験いただけた。
来場者はそば、水ようかん、焼鳥を、美味しそうに食べていた。1時間半ほど過ぎたところで、800本の焼き鳥と、120人分の水ようかんがなくなり、最後はそばだけお渡しした。
また、生そばの持帰りの方も多く、容器も持参いただき、ご自宅でもそばを満喫いただけた。
来場の方から、「焼き鳥は1本だけあたると思ってたのに、こんなに沢山ありがとう」「チラシを見て今日をとても楽しみにしていたの」「一次避難、二次避難と繰り返し、もうここの生活も長いけど、今日は美味しかったし楽しかったわ、ありがとう」など沢山の感謝の言葉をいただき、被災から何年たっても、まだ仮設住宅で暮らし、つらい思いをかかえている方々を支援していくことの重要性を感じた。
また、丸山自治会長様より、地区でそば打ち経験者も数名居られ、今回の事業を通じて
大谷地区内でもそば打ち事業の開催をしてほしいとの意見も出てきたとコメントを頂き
今後の地区内でのイベントができるきっかけと、今後も継続して関係を構築できる機運が高まり
終了できた
所属クラブ 武生セントラルライオンズクラブ
役職 会長 L.姉川世門 幹事 L.橋本智之 会計 L.筏洋介
対象委員会 全委員会
活動日 2026年03月20日
開催場所 珠洲市大谷地区
参加者 会長 L.姉川世門 幹事 L.橋本智之 会計 L.筏洋介 他18名



