


❶早期教育:小学生の段階で薬物についての正しい知識を身につけることで、将来的な薬物乱用を防ぐための基盤を築く。
❷意識の向上:薬物の危険性や影響について理解を深め、薬物を使用することがどれほど体や心に悪影響を及ぼすかを知る。
❸判断力の育成:子どもたちが正しい選択をするための判断力を育むため、薬物に対する疑問や恐れを解消し、自分を守る力を養う。
❹コミュニケーションの促進:薬物に関する情報を子どもたちと共有することで、家庭や学校での話題として取り上げられ、さらにコミュニケーションの力で違法薬物から遠ざける。
❺支援の強化:もし周囲に薬物を使用している人がいた場合、どう行動すべきか、誰に相談すればよいかを理解させ、安全な環境を保つための行動を促す。
以上5つの目的で薬物乱用防止教室を毎年市内4校で開催しております。
【開催校】
⑴戸出西部小 12/4 10:40~11:25 司会:L河原 講師:L吉田
⑵高岡西部小 12/5 13:40~14:25 司会:L河原 講師:L吉田
⑶戸出東部小 12/11 9:30~10:15 司会:L河原 講師:L吉田
⑷南条小 1/14 14:25~15:10 司会:L河原 講師:L吉田
【キャスト】
●主人公ひろみ L広沢 L佐伯 ●父親 L藤川 ●学校の先生 L串田 L吉田
●SNSの友達 L松本 L瀬川 ●近くの薬局の薬剤師 L佐々木 ●ナレーター L荒木
①認定講師によるパワーポイントを用いた講義
②新潟県警が制作し公表している動画を視聴
③今年度結成した「ライオンズ劇団」が「オーバードーズ」をテーマにした寸劇を披露
目的❹の「コミュニケーションの促進」にフォーカスして結成されたライオンズ劇団は、ライオンズメンバーによる「オーバードーズ」をテーマにした寸劇を披露しました。これは子どもたちの関心を引きつけるうえで非常に効果的でした。実際、子どもたちの感想文からも、その印象深さが伝わってきます。市内4校で乱用防止開催し、いずれも寸劇を披露しましたが、概ね子供たちの関心は絶大で、いい結果につながったのではないかと思っております。
「ライオンズ劇団の寸劇では、市販の薬でもいっきに飲んではいけないということをわかりやすく、おもしろく理解することができました。」「薬物乱用の誘いがあっても勇気を持ってきっぱりと断ることが大切だと学びました。」「薬物乱用は自分の身近なところにあることがこの学習をとおしてわかりました。」「たばこやお酒が薬物乱用の入り口であることを学び、身近にもたばこやお酒を飲んでいる人がいるので教えてあげたいです。」「寸劇ではおもしろさもふくめながら、しっかりと薬物の恐ろしさを伝えているのが上手だと思いました。(生徒さんの感想から)
子供たちに伝えたかったことが概ね伝わっていることが検証できて、安心しました。地域の保護司の方々の積極的な参加もあり、地域ぐるみでこの活動を継承していきたいです。
所属クラブ 高岡ライオンズクラブ
役職 幹事 藤川 聡
対象委員会 保健委員会
活動日 2025年01月14日
開催場所 高岡市立戸出西部小学校・戸出東部小学校・高岡西部小学校・南条小学校
参加者 のべ 36名



