



8/4 日、輪島市気勝平町にある介護老人保健施設 百寿苑の一角を お借りし、炊き出しを致しました。今回の食事メニューは新メニュー の「天ぷら冷製うどん」です。 これからの外気温と食中毒を考察した場合に何を提供できるの か?・・・民間の給食事業者と試行錯誤しながら最終的に提案できた のが「冷やした食」でした。今回、お食事を提供させて頂いた場所は 福祉避難所と社会福祉協議会。初めての試みということもあり 70 食 限定でパイロットケース的にさせて頂きました。提供はいつも 11:30 ぐらいを目処に入りますが、10:00 過ぎくらいから近所の 人が集まってきて「今日、何を作ってるの?何時ごろ取りに来ればい い?」と、いつもの何気ない会話ですが「今回はテスト的に作ってい るので・・・すいません。また次回お届けさせて頂きます・・」と言 うやりとりが 11:30 ぐらいまで続き、まだまだ支援が必要と感じさ せる場面・会話が多数ありました。当日も前回同様、「夏場での炊き 出し」ミィーティングから始まり炊き出しをスタート。少人数での現 場でしたが、334MD アラートの吉田委員長・櫻井班長並びに一宮 東 LC の小川会長も参加して頂きスムーズに支援活動を行うことが できました。また今回は日本赤十字看護大学大学院の修士生 2 人・ ノンライオン 2 人・金沢菊水 LC3 人の方々にも参して頂き、皆様 方にもご尽力して頂きましたこと感謝致します。 最後に 334MD から「トイレ凝固剤」を珠洲市若山小中学校在宅避 難の方々にお持ちして頂きましたことも重ねてお礼申し上げます。



