

新型コロナウイルスが世界的に流行し、人と会うことや、学校に行くことも制限され、表現することの難しさや、夢見ることの大切さを考えさせられる時代に、絵を書くことで、素敵な未来を創造する事を目的としています。
学校ではマスク生活で、塞ぎ込んでいた子供たちが沢山いる状態だった為、絵を通じて、未来を創造し空想する楽しさを知ってもらい、今年も開催する運びとなりました。
大泉中学校、芝園小学校の校長先生に相談し、国際ポスター展の今年のお題「夢見る勇気を」をもとに各学校の優秀な作品を25名選出し、さらにその中から、各学校5名づつを審査の上選出させて頂きました。その各10作品+15作品、計25作品を富山市役所の1階多目的ホールで、5日間展示させて頂き、市民の方々にも見て頂けるように、展示させて頂きました。
校長先生はじめ、教頭先生など、先生方がすごく喜んでおられました。
ポスターを書いている姿や、表彰する姿は見せて頂けないのですが、参加者が増加してきており先生方も、良い作品が増え、こちらでは選びきれないということで、いつも10名選ぶところを今回は、15名となりました。
少しづつ、絵のクオリティも上がってきており、審査するこちらも楽しみになっています。
市役所で展示した際に、展示してすぐに見に来ておられる方もあり、市民の良い反応も感じました。
所属クラブ 富山昭和ライオンズクラブ
役職 マーケティング・コミュニケーション委員長 中井基博
対象委員会 マーケティング・コミュニケーション委員会
活動日 2023-10-26
開催場所 富山市役所1階多目的ホール
参加者 9/25例会出席者(約40名)



