ライオンズクラブ国際協会334-D地区 キャビネット事務局

基本方針

2022-2023基本方針

地区スローガン

「We Serveで新たな出会い」
― New Beginning ―

2020年の歴史的な転換期を経験し、私達は今まで慣れ親しんだ快適さから切り離され、新たな道を歩まなければならないと感じさせられました。こうした変化は、一時的なものもありますが、私達の帰属意識やアイデンティティにも影響を与え、今後の未来への道筋に大きな変革をもたらすでしょう。そして私達ライオンズクラブに対しても、新たな道を歩むよう促しているとさえ感じます。
ライオンズクラブはこれまで、様々な活動を通じて人と人を繋ぐ多くのコミュニティを築き上げ、奉仕の輪を広げながら地域社会に貢献してきました。しかし、歴史的な転換期を迎え、コミュニティ空間も劇的に変化しました今、私達ライオンズクラブは今後社会に対して、どのような価値ある奉仕のコミュニティを提供する事ができるでしょうか。
一人一人がライオンズクラブの社会的価値を見直し、自ら行動する事で、個人よりもはるかに大きなインパクトを社会に与えることが出来ます。地域を学び、地域と繋がり、新たな奉仕のコミュニティを共に構築して参りましょう。
そして新しい奉仕の可能性と共に自らの新たな可能性に出会いましょう。

地区シンボルマーク

地区ピン

キャビネットマーク

鯖江の「めがね」と鯖江市が取り組んでいるSDGsを組み合わせたデザイン。左側は船の舵輪(だりん)をイメージし中央にライオンズクラブのロゴマークを配置しました。そのマークを支える6本の柱は6つのR(リジョン)をあらわしています。
本年度は持続可能な社会を目指し、SDGsを意識した奉仕活動に取り組む為にSDGsのロゴを採用しました。

地区カラー

桜色:コロナ禍からの転換の年として「幸せ・愛情・思いやり」をイメージしました。桜は鯖江市のシンボルの木に制定されています。

価値あるクラブとなる為の3つの活動目標

1.地域に必要とされるクラブへ

地域にはそれぞれの課題があり、取り組むべき社会奉仕活動も様々です。
これまで取り組んできた活動もきっと実を結んでいることでしょう。しかし、時代が急速に変化している今、地域のニーズも刻々と変化しています。例えば、世界銀行が定める国際的な貧困の定義”1日1.9ドル未満で生活している状態”は、世界において1990年は36%でしたが2015年は10%まで改善されています。しかし、日本の貧困はどのような状況でしょうか。日本が国内で指標としている相対的貧困の割合は、1985年において12%でしたが2015年は15.7%に増加しています。世界が25年間で生活環境を劇的に改善している中で、日本は30年間かけて貧困率が増加しているのです。私たちは地域が救いの手を差し伸べているサインを見逃してはいないでしょうか。

2.魅力あるクラブへ

ライオンズクラブの活動が重荷になっていませんか?
私達が活動を楽しめていないなら、いずれ退会に至り、他の人を勧誘することなどできないでしょう。
多様性を受け入れ、公平で魅力的な奉仕活動を企画運営できれば、奉仕活動がライフスタイルとなり、他の人にも入会を勧めたくなります。また楽しい例会が人の輪を広げるきっかけになります。
まず自分たちが楽しめるライオンズクラブとなる様アイディアを出し合い、実行しましょう。

3.成長できるクラブへ

様々なメンバーが集まるライオンズクラブから、人生を楽しむヒントが見つかるかもしれません。一人一人のチャレンジが多くのライオンズクラブメンバーに影響を与える可能性があります。新しいアクティビティ、進化する継続アクティビティ、運営を効率化したイノベーションなど、工夫したアイディアを情報共有して、他のクラブやメンバーの人生へのヒントにしましょう。あなたのチャレンジする姿勢や成果が、他のメンバーの助けになります。ライオンズクラブの活動は、自らの可能性を発見し成長できる可能性を秘めています。

組織図

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事務局

正式名称
ライオンズクラブ国際協会 334-D地区
2022~2023年度 キャビネット事務局

住所

〒916-0084 福井県鯖江市小泉町6-10-5

TEL:0778-43-6396

FAX:0778-53-1340

HP:https://lions334-d.jp/

E-mail:sabaeohzan.334-d@repair-f.com

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