ライオンズクラブ国際協会334-D地区 キャビネット事務局

ご挨拶

2022-2023
地区ガバナー:L.
戸祭 宏樹

 2021~2022年度は変革の年でした。長びくコロナ禍で集うこともままならない中、ZOOM会議をとり入れました。LINEで全クラブの皆様とつながりました。また、キャビネット事務局固定化に向け大きく前進した年でした。三井前ガバナーの熱い思いを引き継ぎ今年度、更なる飛躍を目指すために今年度は3つの目標を掲げました。
 まず、奉仕活動を充実させ地域の皆様に満足していただく。そしてそれが自らの満足につながることを実感しましょう。ずっと受け継がれてきた「We Serve」の精神がこれからの奉仕活動の指針となります。まずは地域のために。
 次に、例会を充実させる。私のモットーは「楽しくなければライオンズではない!」です。今までの習慣にとらわれず、新しいことを始めましょう。長年ライオンズ活動をやってこられた方の中には昨年、出来ないと思っていたZOOM会議やLINEを使いこなせるようになられた方も多くいらっしゃるはずです。「ライオンズはこうあるべき」という考えから少し視点を変えてみませんか?若い方の意見もとり入れていきませんか。そこから見える何かが必ずあります。そこにクラブの活性化があります。
 クラブが活性化すれば会員も勧誘できます。自分が楽しくないクラブに人は誘えません。まず自らが楽しむ、そうすれば会員は増えていきます。

スローガンを「We Serveで新たな出会い~New Beginnig~としました。
新しい奉仕の可能性と共に自らの新たな可能性に出会うことに願いを込めました。 コロナ禍の今だからこそ出来ることを、今しかできないことを、そして未来に繋がる。
奉仕活動を共に考え行動しましょう、そして楽しみましょう。
一年間よろしくお願いいたします。

第一副地区ガバナー:L.
小出 進

 長引く新型コロナウイルスの感染拡大が世界の経済と日常生活に大きな変化をもたらしました。この2年間、ライオンズクラブは「We Serve」のスローガンのもと、感染防止対策をとり、その都度に感染状況に合わせ、zoomと対面を合わせたハイブリッド形式など、工夫しつつ、前向きにクラブ運営、奉仕事業を進めて来られました。困難な中に活動を積極的進められた、すべてのライオンズメンバーのご努力に敬意を表したいと思います。感染拡大が3年目を迎え、世界はWith coronaからOvercoming COVID-19 へ気運がたかまり、経済と日常生活を取り戻す動きが、漸く出て参りました。しかし、出鼻をくじくように、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、新たな困厄が世界の経済と生活の中に影を落とし始めております。
 戸祭ガバナーは「NEW BIGINIG」新たな出発を掲げ、LIONS CLUBの活力を高めるために、クラブ活動が楽しくあることを一番に掲げ、GLT研修を通じて、Global Membershipつまり、世界的視野を持った会員となることを勧めておられます。 同時にマンネリ化する奉仕活動の見直し、変化する社会の要請にあった奉仕活動へとかわることを訴えておられます。新たにSDGsを掲げて「持続可能な世界を目指す」をベースとした、奉仕の取り組みも提唱されています。混迷する世界情勢や頻繁に起こる災害に、ライオンズクラブのGSTをはじめとする奉仕活動や災害支援、人道支援を含めたLCIF・ALARTを中心とする支援活動の要請が、ますます高まってくると思われます。2021-2022年度三井ガバナーによって未来ビジョン委員会が継続的に開かれ、334-D地区の課題の解決、奉仕事業等の継続など連続性をもって、キャビネット運営ができる体制も築かれつつあります。
 改めて、私自身も含め、ライオンズクラブの存在意味を考え、奉仕の意義を「情けは人の為ならず」において、戸祭キャビネットのDGTの一員として、キャビネット運営に協力して参りたいと思います。

第二副地区ガバナー:L.
杉木 徹

 この度、4月5日の代議員会(郵送投票)にて2022~2023年度の第二副地区ガバナーとしてご承認を賜りました 2R3Z砺波ライオンズクラブ所属のL.杉木 徹です。ご信任いただきました皆様には心から感謝申し上げます。
 2021~2022年度のキャビネット運営は新型コロナウイルス感染拡大の中ではありましたが、三井ガバナーは「We Serveで人間力を高めよう」のスローガンのもと「絶対に諦めない」という強い思いで奉仕活動を展開してこられました。コロナ禍の中で奉仕活動を諦めてやめてしまうことは選択の一つではありますが、困難な時こそ壁に立ち向かって必要とされる奉仕活動をやり切ることが必要ではないでしょうか?
 戸祭ガバナーは「We Serveで新たな出会い」というスローガンのもと、新しい奉仕の可能性と共に自らの可能性も構築しょうという方針を掲げられておられます。地域に必要とされる奉仕活動を行うことと、魅力あるクラブを作ることが退会防止に繋がり自然と会員増強にも繋がることと確信します。そして地区のロゴマークにされました持続可能な社会を目指しSDGsを意識した奉仕活動を取り組むために、微力ではありますが全身全霊で戸祭キャビネットを支えてまいりますので、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

キャビネット幹事:L.
窪田 力也

 2022~2023年度334-D地区キャビネット幹事を拝命しました、5R2Z鯖江王山ライオンズクラブ所属のL.窪田力也です。
 キャビネット幹事という重大な責務に対し身の引き締まる思いですが、皆様のご理解とご協力を賜りながら精一杯職務を果たしていきたいと考えております。
 新年度、戸祭地区ガバナーはスローガン「We Serveで新たな出会い」を掲げられました。新たな出会いとはライオンズクラブを通して得られる全ての新しい体験を意味しており、私自身、地区役員の皆様と共に334-D地区の更なる発展の為に活動できる喜びに期待を膨らませています。
 若輩者ではありますが、皆さま方の温かいご支援とご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

キャビネット会計:L.
伊藤 努

 戸祭ガバナーのもと会計を拝命する事となりましたL.伊藤努でございます。会計業務関係者ではなく、身の引き締まる思いで不安しかございませんが、日々精進し精一杯務めさせて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。戸祭ガバナーを筆頭に活動的な委員長と役員が揃っておりますので必要と思われる事には支出を惜しまず、また必要な削減は進め会計の立場からでもできる改革を進めて行きたいと考えております。
 また会計業務のみならず三役として戸祭ガバナーのサポートを心掛け、チーム戸祭ガバナーの一員として活動して行きたいと考えております。本年度もコロナの感染状況がどこまで影響してくるのか不安ではありますが、あらゆる状況に対応できるよう日々連携を深め最善の判断が出来るよう努めて行きたいと考えております。
 経験不足からの知識不足も多々あると思いますが、諸先輩方のご指導を仰ぎ重責を果たして参りますので、皆様の温かい寛容の精神でご理解とご協力を頂けましたら幸いと思っております。1年間のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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