


【継続52年】
1975年から続く、高岡市きずな子ども発達支援センターの子ども達との交流は、本年で52回目を迎えました。
この活動は、海辺で子どもたちと笑顔あふれる海水浴を楽しむことから始まりました。その後、長慶寺市民プールの開業に伴い、安全面にも配慮しながら、プールでのふれあいのひとときへと受け継がれてきました。
さらに、長慶寺市民プールの閉鎖という時代の変化を経て、現在はレクリエーション活動として、その思いを大切に引き継いでいます。今年の「七夕の集い」では、子どもたちを乗せたカートを力いっぱい引いて競争したり、フォークダンス「シーシーチャオ」を一緒に踊ったりと、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。子どもたちの無邪気な笑顔に触れ、私たちも童心に返って夢中になりました。見た目以上に運動量は多く、心地よい汗を流しながら過ごした、忘れられないひとときとなりました。また、今年も子どもたちの健やかな成長を願い、知育玩具や教材を贈呈いたしました。
半世紀を超えて紡がれてきたこの交流は、高岡ライオンズクラブにとって何ものにも代えがたい大切な財産です。これからも、きずな子ども発達支援センターの皆様との温かな絆を育みながら、子どもたちの笑顔と成長に寄り添い、心をつなぐ奉仕活動を未来へと受け継いでまいります。
所属クラブ 高岡ライオンズクラブ
役職 米谷 三史
対象委員会 青少年委員会
活動日 2026年07月08日
開催場所 きずな子ども発達支援センター、コミュニティルーム
参加者 8名参加



