ライオンズクラブ国際協会334-D地区 キャビネット事務局

東京2020パラリンピック車いすバスケットボール競技銀メダリスト宮島徹也選手との体験交流会

 地域の子供たちに、どんな逆境にあっても夢や目標を持ち、それに向かって一生懸命努力することの大切さを感じ 豊かな人生を歩んで欲しいと願って、東京2020パラリンピック車いすバスケットボール競技で銀メダルを獲得した砺波 市出身の宮島徹也選手による砺波市、南砺市の男子ミニバスケットボールクラブの6年生24人との車いすバスケット ボールの体験・ゲーム&トークセッションを開催しました。 初めての車いすに、初めはなかなか思い通りにならない様子の子供たちでしたが、宮島選手の指導でみるみる操ることができるようになっていきました。車いすに慣れてきたところで、はじめに子供10人対宮島選手が対戦しました。  試合では宮島選手の見事な車いす操作に歓声が上がりました。子供たちもそのうち慣れてきた様子で、両者なかなか の好ゲームが展開され、大変な盛り上がりでした。  後半は車座になって宮島選手を囲みトークセッションが開かれました。宮島選手が小学校時代にミニバスケットボール を始めたきっかけや、中学時代の怪我から車いす生活になるまでのいきさつ、絶望の中で車いすバスケットボールに出 逢って夢ができたこと、家族や周囲の支えによって、全日本代表を勝ち取るまでの自身で乗り越えてきたことや、当たり 前と思っていたことが、実は当たり前ではないと気付いたことなどを話し、「夢を持つこと、諦めないこと、感謝すること」の 大切さを優しく子どもたちに語りました。質問タイムではたくさんの質問が出て、宮島選手が一つ一つ丁寧に答え、子どもたちは真剣な表情で聴いていました。 最後に全員に銀メダルを触らせてもらい、宮島選手の想いが子供たちの心に強く残った交流会になりました。 会場では、保護者や関係者も交流会を傍聴し、感動した様子で宮島選手の話に聴き入っていました。 保護者からは、『パラリンピックでの活躍をテレビでも観ていたが、宮島選手の指導や感動的な講演を身近で聴くことが できてとても良かった。子供には、今日のお話を心に持ち続けて、夢に向かって頑張ってほしい。』と話していました。

所属クラブ となみセントラルライオンズクラブ

役職    PR委員長 開田哲弘

対象委員会 LQ・青少年育成委員会

活動日   2021-10-27

開催場所  砺波体育センター

参加者   砺波市・南砺市地区ミニバスケットボール6年生部員24名と保護者24名 砺波市・南砺市地区ミニバスケットボール指導者8名 となみセントラルライオンズクラブ員38名

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップへ戻る