ライオンズクラブ国際協会334-D地区 キャビネット事務局

農園看板設置寄贈事業を実施

武生セントラルライオンズクラブ 農園看板設置寄贈事業を実施
武生セントラルライオンズクラブ 農園看板設置寄贈事業を実施
武生セントラルライオンズクラブ 農園看板設置寄贈事業を実施

 障がい者福祉向上への貢献を目的として、9月25日(土)、21年間継続して交流を続けている「障がい者支援センターひまわり」(野澤聡美施設長 利用者60名・職員15名)にて、畑造成(100平米)、記念植樹(しだれ梅・山ぼうし・金木犀)、農園看板設置寄贈事業を実施。感染防止のため、利用者のみなさんとのふれあいを避けるべく、センター休業日に実施となった。
この事業は、長年恒例となっていた親善ボウリング大会がコロナ禍で開催不能となり、「何かできることはないか」との会員の思いが結実したもの。昨年秋の移転に伴い、広い敷地を得られたことから、御自分たちの手でごく小さな畑を作られていた、センター側の御希望にもかなうことであった。
事前に2日間・計35時間にわたり、担当の福祉委員会・LQ青少年委員会・会員有志総勢21名が、重機等使用しての整地作業を行った畑予定地にて、当日は例会併催で参加した全会員が、職員の方々とともに2時間に及ぶ労力奉仕、石拾い・草取りに汗を流し、立派な農園を完成。
会長・施設長・職員代表・担当委員長による記念植樹の後、利用者のみなさん・職員の方々によって「ひまわりファーム」と命名・カラフルな野菜の絵が描かれた看板が、会員一同に披露された。この防水加工を施した看板本体は、建築業・塗装業・プリント業の会員手作りで、抜けるような青空の下、ひときわの輝きを放った。
野澤施設長からは、「事前の整地作業の段階から、利用者のみなさんは『何ができる?』と楽しみにされ、看板の絵も大喜びで描いて下さった。自分たちだけの力では、とてもここまでの農園は作れなかった。感謝あるのみ。職員も、何を植えようかとわくわくしているので、楽しい収穫祭ができるように、利用者のみなさんと一同力を合わせ、私たちの『ひまわりファーム』を作り上げて行きたい」との言葉をいただいた。
植樹した、しだれ梅・山ぼうし・金木犀は、春から秋それぞれの季節ごとに、花や実で利用者のみなさんの目を楽しませてくれる。利用者のみなさんが作物や樹木を育て世話をし、実りの喜びを得ることで心身ともに健やかな日々を過ごされることを、会員一同心より願うものである。

所属クラブ 武生セントラルライオンズクラブ

役職    PR委員長 L.大澤 正

対象委員会 担当;福祉委員会、LQ青少年委員会 対象;該当なし

活動日   2021年9月25日

開催場所  障がい者支援センターひまわり(越前市四郎丸町)

参加者   会長L.直江祥明、以下会員45名

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