ボランティア、社会奉仕団体 – ライオンズクラブ国際協会334-D地区 キャビネット事務局 | 北陸エリア(富山県、石川県、福井県)

2026-27 ご挨拶

334-D地区 ガバナー:L.德田 邦男

この度、地区ガバナーとして皆様にご挨拶申し上げる機会をいただき、感謝するとともに光栄に存じます。
また日頃より、ライオンズ国際協会の活動に深く理解を示し地域の奉仕活動に尽力されている会員の皆様に、深甚なる敬意と感謝を申し上げます。
近年頻発する武力紛争での国際情勢の変化や、地球温暖化に伴う環境の変化等で、我々を取り巻く環境は悪化の一歩を辿り、助けや支援を求める人々が増え続けています。
ライオンズ国際協会は、世界の困窮者に寄り添い支え続けて行くことが、今こそ強く求められています。
国内に目を転じても、毎年のように発生する地震災害・豪雨災害・森林火災などに対してライオンズクラブが、防災や支援にどの様に関わることが出来るかがこれからの課題であると思います。
私は今年度「大地と人に感謝をこめて !!We Serve」のガバナースローガンを掲げました。
石川・富山・福井の三県は、山・川・平野・海の豊かな自然に恵まれた地域です。
雪解け水が川となり河岸段丘を作り、集落や水田が人々の生活や産業を育み、海へと流れつき、雲となり雪や雨を降らせる自然の好循環が続いて行く地域です。
自然に感謝し、自然を守り、次の世代に引き継いで行く事が我々の使命です。
又地区運営には 5 つの重点目標を掲げました。
特に会員増強は、クラブ運営や経営の向上に欠かすことが出来ません、地域との絆を深め魅力あるクラブ活動で奉仕の輪を広げましょう。
地区キャビネットは、地域内クラブの応援団です。
目標達成の為、サーバント・リーダーシップの精神で、全力で支援いたします。
共に「友愛と相互理解」ライオンズの誓いの下、ウィ・サーブに精進しましょう。
一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

第一副地区ガバナー:L.戸田 治

このたび、第一副地区ガバナーを拝命いたしました、1R2Z富山昭和ライオンズクラブ所属L.戸田 治です。
歴史と伝統ある地区において、この重責を担わせていただくことに、身の引き締まる思いでおります。
日頃より地区運営にご尽力いただいております地区内各クラブの皆様に、心より感謝申し上げます。また、これまで地区を支えてこられた先輩ライオンの皆様のご努力に敬意を表します。
ライオンズクラブは、「We Serve」の精神のもと、地域社会への奉仕活動を通じて多くの人々に希望と勇気を届けてまいりました。社会環境が大きく変化する中にあっても、この奉仕の心は決して変わることはありません。
私は第一副地区ガバナーをして、徳田ガバナーをお支えしながら、各クラブとの連携を深め、会員増強や次世代リーダーの育成、そして地域に必要とされる奉仕活動の推進に努めて参ります。
そして、皆様が楽しく、誇りをもって活動できる地区づくりを目指してまいりたいと考えております。
ライオンズクラブは、毎日の奉仕と友情の積み重ねがあってこそ、素晴らしいライオンズクラブ活動ができるものです。
私自身も皆様とともに学び、ともに汗を流しながら歩んでまいります。
今後ともご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

第二副地区ガバナー:L.佐飛 康央

この度、第72回地区年次大会・代議員会において2026年~2027年度ライオンズクラブ国際協会334-D地区の第二副地区ガバナーに選出されました、5R2Z鯖江ライオンズクラブ所属のL. 佐飛康央です。
第二副地区ガバナーという重大な責務に対し身の引き締まる思いとともに、334-D地区の皆様と力を合わせながら一年間精一杯職務を果たしてまいりたいと考えております。
今年度、徳田邦男地区ガバナーは「大地と人に感謝をこめて!!We Serve」をスローガンに掲げ、5つの地区重点目標を示されました。令和6年能登半島地震やその後の豪雨水害をはじめ、近年は自然災害が激甚化・頻発化しています。私たちライオンズクラブも地域社会の一員として、人と自然との共生、地域の安全安心、そして持続可能な社会づくりに貢献していくことが求められています。まさに今年度のテーマは、時代の要請に応える重要な指針であると感じています。
また、「改革への決意」というキーワードにも大変共感しております。社会環境や価値観が大きく変化する中、組織も変化を恐れることなく進化し続けなければなりません。昨日より今日、今日より明日へと、一歩ずつでも前進していく姿勢こそが組織の活力を生み出し、未来への発展につながるものと考えています。
今まさに334-D地区は全国から注目される存在になっています。ポテンシャルも行動力も情熱も兼ね備えた多くのメンバーが、それぞれの地域で特色ある奉仕活動を展開し、高い評価と信頼を得ています。その活動の一つひとつがライオンズクラブの価値を高め、次世代へとつながる大切な財産であると確信しております。
第二副地区ガバナーはキャビネット五役の一員として地区運営に携わるとともに、将来の地区リーダーとして学びと経験を積む重要な役割を担います。私はこれまで、防災活動や地域活動、そしてライオンズクラブ活動を通じて、多くの仲間との出会いと学びをいただいてまいりました。
その経験を生かしながらクラブの声に耳を傾け、会員相互のつながりを大切にし、地区全体の発展に微力ながら貢献してまいります。 結びに、334-D地区のさらなる発展と、それぞれのクラブ会員の皆様のご健勝、ご活躍を心よりご祈念申し上げます。そして「北陸は一つ」の精神のもと、県域を越えたライオンズクラブメンバーが力を合わせ、より魅力ある地区づくりに全力で取り組んでまいりたいと考えております。
一年間ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

キャビネット幹事:L.小柳 晶裕

2026~2027 年度ライオンズクラブ国際協会 334-D 地区キャビネット幹事を拝命いたしました4R2Z 松任ライオンズクラブ所属 L. 小柳晶裕です。幹事という重責に身を引き締めて臨む覚悟です。地区がバナースローガン 大地と人に感謝を込めて‼We Serve のもと基本方針にのっとり、334-D 地区内の活動が大地を守り、人を通して地域社会に深く浸透理解をして活性化ができるように地区役員、各クラブとの連携を強固にして運営に貢献したいと思っておりますので皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。一年間よろしくお願いいたします。

キャビネット会計:L.川本 務

ライオンズクラブ国際協会 334-D 地区 4R2Z 松任ライオンズクラブ所属の川本務です。
このたびキャビネット会計の重責を拝命し、身に余る光栄に存じますとともに、その使命の重さに身が引き締まる思いでございます。 当地区の運営は、北陸三県の各クラブの皆様からお預かりする貴重な会費によって支えられております。
これまで歴史を築いてこられた歴代会計担当の志を受け継ぎ、公明正大で透明性のある会計を厳格に執行してまいります。
昨今の中東情勢に端を発する物価高など、取り巻く環境は厳しいものがございますが、限られた財源の中で最大限に有意義な活動を展開できるよう、役員・委員の皆様と緊密に連携し、工夫を凝らしてまいります。
微力ながら、皆様の信頼に違わぬ会計運営を目指し、一年間その職務に邁進する覚悟でございます。
会員の皆様方の温かいご指導とご支援を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

334-D キャビネット公式 申請・報告・書類

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